fc2ブログ
海津7
毎年恒例の海津大崎のお花見カヌー、今年も行ってきました

海津1
今回はしっかり満開のタイミングで実施できた上にお天気もサイコー、漕いでる間は湖面も比較的穏やかでイイお花見カヌーになりました

で、例年のコースはマキノサニービーチ高木浜から海津大崎キャンプ場までの往復なんだけど、ココ近年少々桜が痩せてきているように感じる

そんなんで、昨年もちっと奥までクルマで偵察に行ったらそっちのがイイ感じ

海津2
と言う事で今回はいつもよりも足を延ばして高木浜から海津大崎キャンプ場までは最短距離で突っ切って、海津大崎キャンプ場から左手に湖岸の桜を愛でつつ二本松まで向かう事にしました

これが良かった

海津3
海津大崎キャンプ場から先の桜は、非常に高密度に花をつけていて見ごたえ十分
海津5
しかも、湖岸から湖面すれすれまで枝が下がって来ているところもあって、その下をカヌーで通過出来たり
陸上からはアプローチ出来ないし、遊覧船も近づけない、カヌーやら小さいボートでないと行けない見どころがあるってのは、なんとなく気分がイイ

海津6
お花見カヌーも今回結構な人出で、休憩ポイントの屋台とか出る公園的な広場の前にはファルトの集団がズラリと並んだり、某アウトドアショップのツアーとか奥琵琶湖のペンション「Rudder」さんのツアーとかイロイロ湖面に漕ぎ出してて楽しそう


そんな感じで非常に堪能した今回のお花見でしたが、最近ワタクシ少々腰痛の気が・・・二本松までザックリ5㎞漕いだだけで、右側の腰が超イタイ

帰りも何とか高木浜まで辿り着けたはいいけれど、腹筋キカせまくって腰がギックリといかないようにしていたので腹筋が超筋肉痛

あ~、カヌーシーズン本格的に開幕する前に腹筋背筋鍛えなきゃ~


まぁでも久々のカヌーはやはり楽し

さて、今シーズンはどこへ行こうかな
海津4
スポンサーサイト



2011.04.17 Sun l カヌー l コメント (3) トラックバック (0) l top
飲みすぎ明けで、なんかもうひとつスッキリしない目覚めではあるものの、一応今日は今回の東北行のメインを張っているトコロの白神山地に行くので寝坊は出来ない

弘前から白神山地ビジターセンターに向かう最中、結構大粒の雨が降ってきたのでビジターセンターで紹介映像なんかを見て時間を潰す

小一時間ほどで雨も止んだので、暗門の滝を目指しました

「アクアグリーンビレッジANMON」とか言うビジターセンターで情報収集をしていると「本日は遊歩道崩落のため通行止め」と・・・

え~、ココまで来て? と思って係員の人に聞けば昨夜の雨の影響だそう
でも良く聞けば、暗門川沿いの高低差の無い歩道が通行止めであって、ブナ林の中を歩く軽い山道を迂回路として使えるそう
ワタクシはその迂回路を歩くつもりだったので全く問題無し、ただ、第1~3まである滝の一番手前の滝までしか行けないよ、との事

まぁ仕方あるまい、じゃ余った時間で他のところも回れれば良いな、と軽い気持ちで出発


山道に入る前にブナ林から湧き出す水飲み場があるので、ココで水分補給してから歩き出します

林の中に入ると、ブナが生茂りお日様も殆ど射さない薄暗い緑色の世界が広がっていてとてもイイ感じ
白神山地 ブナ林

湿った土の匂いや何かほんのり甘い匂い、それとちょっとカビっぽい匂いが混ざってなんとも言えないイイ気持ちで歩きます

どっちかって言えば、ワタクシ的には「滝を見る」事よりもこっちのブナ原生林を歩く方が楽しい

ただソコは観光地、急な登りと下りは階段が設えてあって歩きにくいのが残念ではある

そんなんで、じっくり時間をかけてブナ林の中を歩き、暗門川の辺まで下りてきたら川沿いを上流側に向かって歩いて20分ほどで第3の滝到着
暗門の滝 第3の滝

落差もそこそこあって、何より水量が多いので迫力があるなぁ
ココから先、ホントは第2、第1と更に大きな滝があるのだけど今日は通行止めになっているのでココが終点

しばらく休憩してから来た道を引き返す

結局往復で2時間ちょいの行程

で、次は白神ラインを通ってマザーツリーを見に行き、その後は十二湖へ

グリーンビレッジから十二湖まで、白神ラインでザッと45km程
まぁ小一時間で行けるかな、と考えておったのですが・・・

白神ライン、95%以上は未舗装路の林道みたいなもんで、ず~っとひたすら砂利道
砂利を踏んでクルマのタイヤが浮いてるみたいで若干空回り気味

そんな道なもんで、あんまりスピードも出ないしタイヤはザリザリ滑るから運転に妙に神経使うししんどいなぁ、と

予想外に時間をかけて、津軽峠にあるマザーツリーに到着
マザーツリー

林道から少しブナ林の中に入ったところに樹齢400年程もあると言うブナの巨木があって、白神山地のシンボルツリーなんだそう

屋久島で見た縄文杉ほどの存在感は無いけれど、コレはコレで素晴らしい巨木でした

で、ココまで暗門の滝のビジターセンターの辺りから森の中の登山道を抜けてこれるみたいで、時間があれば歩いて来るのもイイな


しばらく堪能した後はまた林道に戻って砂利道を十二湖へ向けてクルマを走らせます

結局十二湖に辿り着いたのが既に日も傾きつつあった17:00前

いやはや、明るい間に林道抜けれて良かった
途中で暗くなったら心細くて泣いてたかも

若干暗くなりはじめていたので、十二湖全てを見る時間も無いし、ココは目的であった「青池」だけでも見ておくべし
青池

ガイドブックなんかで見る青池はホントにブ○ーレットを入れたトイレの洗浄水みたいな青色で「じっさいどうなの?」的な感じで見に行ったのですが、ホントに見事な青色
何でそうなっているかは分からないそうなんですが、とてもステキな光景でしばし見入っておりました



かなりの駆け足になった白神山地への初訪だったけど、現地でイロイロ情報集めて行きたいところもアチコチ出来たしまた来たいモノ
次来る時は白神岳に登ってみたいですな

日本海

明日は八幡平へ行くので今日中に秋田へ移動せねばなりません
で、十二湖から日本海側へ出てひたすら海沿いを100km程移動して秋田へ

秋田駅前の安ホテルに泊まって昨日の今日でアレですが、さっそく飲みに行くべし

今日のテーマはきりたんぽでございます
駅から少し離れた繁華街へ行き、郷土料理店で日本酒をなめつつきりたんぽ鍋・・・美味いなぁ
きりたんぽって比内地鶏で出汁とって、が基本だけど、出し汁がヤハリ美味い
で、出汁が薄くならないようにかしら、ごぼうとか舞茸、せりと水分の出る野菜は入ってない
あぁ、たまりませんねぇ



さて、明日は八幡平へ行くのだ



2010.09.07 Tue l ぶらり旅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
蔦温泉に泊まって翌日

この辺り「蔦七沼」と称される湖沼巡りの散策路もあるらしく、温泉でのんびりしながら散策ってのも悪くないなぁ、と思いつつも今日は奥入瀬渓流を歩かねばならないので早々に出発

一応最初は焼山からザッと5時間かけて十和田湖子ノ口まで歩くつもりだったのだけど、宿の人と話してると焼山から石ヶ戸までは見るところもないしつまらないよ、しきりに言うので石ヶ戸からのスタートに

しかし奥入瀬渓流、ほぼずっと車道と平行して流れてるので、あんま風情が感じられない
疲れたりしたら途中でバスに乗ったり出来るし便利は便利なんだけど・・・個人的にはあまり便利さを求めているわけでもないので興醒めではある
奥入瀬渓流

とは言え車道側をあまり意識せずにいれば、なかなかにステキな渓相なのでソレはソレでそれなりには楽しみましたが

で、途中、何かいきなりクルマが渋滞しだしてるし、歩いてる人も前方で固まってるし、なんかいなぁ?と近づくと、どうも今しがた車道を跨いだ山側から一抱えほどもある太さの木が車道から渓流まで塞ぐように倒れておりました

交通量と渋滞の長さから見るに、おそらく倒れて30分は経っていない感じ

ワタクシが現場に着いたときには既に作業員の人が来ていて通行規制をしており、テキパキと動きつつ倒木の解体作業をしていました

なかなかこんな機会も無いものなのでじっくり見物しましたが、倒木を解体する作業もパズル的な感じで、チェーンソーで考え無しに切っていくと後で撤去がタイヘンらしく、ココを切るとこうなるのでソコから先に切ってその後にアソコを・・・とかなり綿密
切断中

おかげでビックリするくらい早く撤去完了

結局3時間少々で十和田湖に到着
十和田湖

その後は十和田湖を半周しつつ黒石温泉郷のひとつ、温湯温泉の公衆浴場「鶴の湯」で汗を流しました

温湯温泉は鶴の湯を中心に客舎があり、宿泊客は客舎から鶴の湯に入りに行くスタイルだそうな
鶴の湯自体はワリと新しい建物で、普通の銭湯みたいな感じ
お湯も無味無臭で外観的な特徴は無いけど、後からのポカポカ成分はスゴイ
しばらく汗が止まらんでした


汗を流したら今度は弘前へ
翌日の予定もあるので、今日は弘前の安ホテルに投宿

せっかく街に来たので荷物を部屋に放り込んだら速攻で飲みに行くべし

おお、そういえば今日はお昼ご飯は奥入瀬牛乳1本だけだったな
いやはやお腹減ったなぁ、と飲み屋さんに突入

最初はおビール様で渇きを癒しましたが次からはヤハリ日本酒でしょう、と
酔っ払って何飲んだかまで覚えてませんが、なんかイチイチ美味い
魚も美味しいし文句無し
で、気に入ったのが地場産の「黒石の豆腐」
コレが大豆の味が濃厚で超美味い

そんなんで良い感じで飲んだくれてまして、最後のシメは汁物だなぁ、とじゃっぱ汁を注文
出て来たじゃっぱ汁、汁も器も妙に熱くて、食してる最中に手が滑ってカウンターにぶちまけたり
幸い火傷とかなくって良かったなぁ、と思った矢先目に入ったのはじゃっぱ汁にまみれたiPhoneが・・・

まだ購入してから1年もたってないのに天に召された模様

さよなら、iPhone・・・

追討ちをかけるように「新しいのお持ちしました!」と元気良く店員さんが新しいじゃっぱ汁持ってきてくれたので、残したら悪いと無理やり詰込んで、針で突いたら破裂しそうなハラを抱えてホテルに向かいました


でも途中の橋の上で辛抱溜まらず、マーライオンと化した弘前の夜・・・




明日は白神山地に行くべし


2010.09.06 Mon l 外あそび l コメント (0) トラックバック (0) l top
9月5日から9日までで東北は青森秋田と行って来ました

例年の遅めの夏休みってことで


で、年に一回の固まったお休みなので例年ちょっと遠いところへ行くのですが、今回は白神山地に行きたいなぁと考えておったので東北へ行くってのは決定事項だったのです

でも今年は何か知らんがとにかく忙しく、アレよアレよと言う間に8月も終わり、と全く準備が出来ないままお休みを迎えてしまいまして

結局旅行会社の格安フリープランとか格安航空券とか間に合わなくって、現地での移動の事も考えると少しでも費用的負担を軽くする為には・・・と考えてましたらひとつ妙案が


そいや出発日が日曜日ってことはルートによっちゃ高速代1000円でイケるんじゃない?
で、帰りは自宅最寄のICを深夜12時回ってから出りゃ深夜割で半額になるんじゃない?


だったら高速代が10000円ちょい、現地でもレンタカー代も要らんし・・・と軽い気持ちで「クルマで行くべし」と出立いたしました



結論、ヤメときゃよかった・・・かも



仕事終わったのが午後10時、自宅を出たのが12時過ぎ

ひたすら京滋バイパス~名神高速~北陸道~磐越道~東北道、と乗り継いで、八甲田山に程近い黒石ICまで凡そ1150km

も~遠くて遠くて遠くて遠くて、ホント泣きそう

とりあえず半分は歩を進めとかないと後が困る、と新潟のトンネル銀座を通過して米山SAでダウン・・・ココで午前5時過ぎ

後部座席で横になって即寝したのは良いけど、携帯の目覚ましを切っとくの忘れて6時過ぎ起床

睡眠時間1時間か・・・

でもこの1時間でワリと元気になったので朝ごはん食べて出発

この後お昼過ぎに盛岡を通過、2時半にようやく黒石到着~


なんかもーグッタリと何する気にもなれなかったので、とにもかくにも温泉へ向かうべし


とにかく今日の目的地のひとつであるところの八甲田山麓にある「酸ヶ湯温泉」へ
酸ヶ湯温泉

ココは約300年前から開かれている湯治場で、ヒバ千人風呂が素晴らしい

ふらふらと湯に向かい少し熱めの湯に身を浸し「あぁ・・・」とうめきつつザブザブと顔を洗います


目が! 目~が~!!


めっさシミる! 何コレ、目が開けられん!


ひとり静かに悶絶しつつ水場へ這うように向かい目にザバザバ水をかけてようやく痛みが和らぎましたが

チョット落ち着いて源泉を口に含むと鉄臭い風味と結構な塩味、しかも湯に浸かっていると全身にピリピリとした刺激がある

どうもワタクシにとって酸ヶ湯温泉はキツかったらしい、早々に撤退だ

それでもしばらくはポカポカ成分が抜けないのはスゴイな



そこから十和田湖ほど近くの本日の宿「蔦温泉旅館」へ
蔦温泉

ココも由緒正しい温泉宿で、案内された部屋は大正7年築のとても風情のある建物

さっそく湯に向かいましたが、ココは無味無臭の単純泉で非常にやさしい湯でした

源泉は風呂の底板の下から直接湧いておりイイ感じ

晩ご飯の後もも一回じっくりと湯に浸かって、部屋で横になったら即寝


明日は奥入瀬渓流を歩きに行くべし
2010.09.05 Sun l 湯治 l コメント (2) トラックバック (0) l top
大塔川2
てなワケで、出発したのです。

最初鮎の人が居るな、と思っていたのですが幸いにして出艇地点よりも上流に移動してたので問題なく漕ぎ出しました。

ザラ瀬をズリズリとフネをこすりながら抜けていくと、直ぐに瀬井谷橋の瀬に差し掛かります。

ココは落差が凡そ50cm強の落ち込みが2つあって、その先は水深も流速も適度にある水路状になっているのでなかなか気持ちよさそうな感じ。

ただ、瀬の中に結構岩が点在していて、どう見ても1度は引っかかりそう。

まぁでもそれもまた楽し、一応スカウティングして突入です。
瀬井谷橋の瀬1

今回は、岩が多いのを見越してフロアチューブの圧をちょい少なめにして、タイダウンで船体を絞るようにして我が幅広扁平船バナナボート号をチョットでもスリムにしようとしていたのですが・・・。

やはり圧が低いと船底の衝撃がモロに伝わってきて、2段目の落ち込みの真下にあった隠れ岩の上に尾骶骨をハゲシクぶつけしばし悶絶。

一応ココはタンデムだと確実に引っかかるので、うは隊長とかずまる氏がタンデム艇に一人乗りで通過。
瀬井谷橋の瀬2

瀬井谷橋の瀬3


瀬を通過後は瀬の下の淵でチョット泳いだり・・・まだスタート後30分しかたってませんが。
水遊び

水泳

いやはやしかしめっさ冷たい。

水質は文句無しだがもちっと水温があったほうが良いなぁ、快晴の中だったら気持ち良かったかも知れないが今日はちょっと寒い。

その後も清らかな流れに癒されつつ、お昼休憩の時に漁に励みつつ、と寒いワリには清流を満喫。

特にかずまる氏はテナガ海老を捕獲する為の網を持参で海老漁に励む。
漁師

ワタクシはカニを捕獲し、今夜のメニューに加える・・・つか体長が足を広げて20cm程度の小ささなので、カニ汁、てもどれだけ出汁が出ることか・・・?
カニ様

なんだかんだで鮎の人ともそんなに会わず、お天気だけが残念ですがそれなりに清流大塔川を満喫。
沈下橋

でもこの川の真価は、夏の暑い日に炎天下の下水遊びを楽しみながら遊び下る時に発揮されると思う。

今日は水温が低めでチョイ物足りなかったけれど、それでも僕の知っている範囲では近畿圏最高の川。

コンディションの良い時にまた来たい。




夜は赤木川沿いの小和瀬の渡し跡の川原でキャンプ。

捕獲したカニを使ってかに汁を、と思いましたが、あまりにカニが小さい為Aコープでブリのアラとアサリを購入しカニ入りアラ汁に変更。

ブリのアラは少々生臭いので可能な限り下処理すべし。
ボウルに入れて塩をまんべんなく振ってしばらく放置、その間に塩水にアサリを投入し砂を吐かせる。
まぁ本来は1晩塩水につけるべしだが、キャンプだし可能な限りで。

その間にダッチオーブンで鳥の手羽元ローストを仕込んでおき、逃亡したカニの捕獲作戦を人知れず実行。

その後(何とか捕まえた)鍋にホンダシで出汁をとって水洗いしたブリのアラを投入。
相当のあくが出るので一生懸命にあくを取り、味噌仕立てのアラ汁完成。
灰汁取り

上から浅葱の小口切りをパラパラ、で完成。

真っ赤に染まったカニを、ガブリと一口・・・自分で獲った獲物の味はまた格別・・・めっさマズい、つか苦い・・・。

うーむ、そのまま使ったのがいかんかったかな~、泥吐かせたりしてないしなぁ・・・ちょっとテンション高まって下処理までしなかったのが悔やまれる。


そんなこんなで夜は更けて、明日は赤木川を下るのです。

2009.07.30 Thu l カヌー l コメント (2) トラックバック (0) l top